呼吸器内科

特徴及び診察内容

 呼吸器内科は、経験豊富なスタッフで肺結核、肺癌、呼吸器感染症、慢性閉塞性肺疾患、気管支喘息などのアレルギー性疾患、肺線維症、その他のあらゆる呼吸器疾患の外来診療および入院診療に対応できる診療体制となっています。
 呼吸器内科の外来診療に関しましては、月〜金曜日の毎日午前中に、呼吸器内科担当医が、患者様の外来診療を担当させていただきます。なお、水曜日の午前中は、気管支内視鏡検査の検査日にもなっているため、毎週当番制で診療させていただきます。
 入院診療に関しましては、結核は45床の結核専門病床(南2階病棟)を有し、沖縄県内の結核医療の最終拠点病院として県内各保健所、医療機関との連携のもと、診断、治療に努めております。また結核以外の、一般呼吸器疾患に関しましては、50床の内科病棟(南5階病棟)で入院診療を行っています。各病棟では、結核および各種呼吸器疾患に精通した看護師、薬剤師、理学療法士、心理療法士、栄養士、ソーシャルワーカーなどの他職種のスタッフが医師と協力して、チーム医療を展開する様に心がけており、安心して、また質の高い呼吸器疾患診療が提供できる体制となっています。
 

呼吸器内科統計

H27年 呼吸器内科統計(PDF)

医師紹介

副院長、緩和医療科、呼吸器内科 大湾 勤子(おおわん いそこ)
統括診療部長 比嘉 太(ひが ふとし)
内科部長 仲本 敦(なかもと あつし)
呼吸器内科医長 知花 賢治(ちばな けんじ)
内科医長 藤田 香織(ふじた かおり)
呼吸器内科医師 名嘉山 裕子(なかやま ゆうこ)