看護部の紹介

理念

病む人とその家族の人権を尊重し、信頼される責任ある看護サービスを提供します。

基本方針

  1. 個人、家族、地域に対する専門性のある看護実践
  2. その人のQOLを中心に置いた業務の改善
  3. 看護・介護の喜びが得られる職場環境
  4. 自己研鑽、能力開発、後進育成

看護部の紹介

・ 看護体制
・ 3交替 2交替(緩和ケア病棟のみ)
・ 看護方式
・ チームナーシング・受持ち制

看護単位の紹介

外来部門

呼吸器・消化器・神経内科・外科が中心で消化器総合検査として1日で(腹部エコー、胃カメラ、大腸カメラ)も行っています。緩和医療、肺ドック又専門外来として乳腺・甲状腺外来があります。
「人の心の痛みがわかる看護を目標に明るい笑顔と優しい声かけ」で対応します。

西1病棟 (筋ジストロフィー若年病棟)――― 神経内科

当病棟は、治療の場と同時に生活の場でもある。「今何がしたいのか」「何が可能なのか」一人一人に合ったQOLの向上に努め、成長発達に応じたケアを提供しています。

西2病棟 (筋ジストロフィー成人病棟)――― 神経内科

当病棟は、40床で、患者様は障害をもちながらもパソコン・絵画・カラオケ・手芸・囲碁等を楽しんでいます。
又、年間行事の社会見学にも積極的に参加し生き甲斐へと繋げています。

北2病棟 ――― 神経内科

ALSやパーキンソン病等神経内科病棟です。人工呼吸器をつけても文字盤やパソコンでコミュニケーションをとり、安全な生活援助とQOLの向上を目指した看護に努めています。

北3病棟 ――― 一般内科・呼吸器内科

呼吸器内科の病棟です。化学療法・放射線療法を中心とした治療を行っています。患者様の思いに心を傾け、患者様の今、その時の思いに添った看護を提供できるように心掛けています。明るく笑顔が素敵なスタッフが患者様を支援しています。

中4病棟 ――― 外科・呼吸器外科

一般外科病棟で肺疾患(肺癌、縦隔腫瘍、自然気胸、胸腺腫など)専門の手術も年々増加傾向にあります。クリティカルパスを使用し、患者様にも計画的に治療・看護を提供しています。手術前より排痰訓練や呼吸訓練を行い、術後合併症の予防に努め、また治療効果を上げるために手術前・術後の化学療法が行われています。終末期の患者様には疼痛コントロール、精神的苦痛の緩和、家族への援助を行っています。

手術室・中材

鏡視下での呼吸器や消化器手術を中心に手術を行っています。患者様の不安を和らげ安心して手術を受けられるように術前訪問を行っています。

医療安全管理者

医療事故防止策を講じ、再発防止に努めています。
又、患者様相談窓口を設置し、患者様が安心して治療・療養に専念できるよう援助しています。

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ISO 9001
沖縄県指定難病拠点病院

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