脳・神経・筋疾患研究センター

特徴及び診察内容


 脳・神経・筋疾患研究センターは、以下のような目的で2017年1月に創設された院内組織です。
 センターは超高齢化社会の到来を念頭に置き、健全で豊かな社会の増進に寄与するために、ヒトがヒトであるために必須の組織系である脳・神経・筋といった神経系全般の構造と機能に関する多方面の研究手法を用い、より幸福な人間存在の在り方の解明とこれに基づくより幸福な社会の拡充を目指し、正常と疾病の両面からの研究推進を図るとともに地域に根ざした認知症をはじめとした様々な脳・神経・筋疾患の病態解明と克服に向けた診療と研究を担うことを目的とする。
 その中には様々な部門が配置されていますが、多くの業績をあげつつあり、地域へも還元できる患者さんの視点を大事にした臨床研究を行っています。

医師紹介

脳・神経・筋疾患研究センター長
リハビリテーション科部長
諏訪園 秀吾(すわぞの しゅうご)
副院長、脳神経内科部長 渡嘉敷 崇(とかしき たかし)
脳神経内科医長 中地 亮(なかち りょう)
脳神経内科医師 藤崎 なつみ(ふじさき なつみ)
脳神経内科医師 藤原 善寿(ふじわら よしひさ)
脳神経内科医師 妹尾 洋(せのお ひろし)
脳神経内科医師 城間 加奈子(しろま かなこ)
脳神経内科医師 城戸 美和子(きど みわこ)