HALリハビリの紹介

 
「HAL®医療用下肢タイプ」を沖縄県内初導入
【HAL®トレーニングとは】
人は筋肉を動かそうとした時、脳から脊髄、運動ニューロンを介して筋肉に神経信号が伝わり筋骨格系が動作します。このとき、運動単位の微弱な生体電位信号が皮膚表面に現れます。
HAL®は機器に内蔵された様々なセンサーから得られた情報と貼り付けた電極を通して得られた生体信号の情報とを用いて支援動作を決定し、状態に応じて各関節に配置されたパワーユニットを駆動させることで、下肢関節動作をアシストします。
    HAL®をもっと知りたい方はこちらへ 
    https://www.cyberdyne.jp/products/HAL/index.html 



  

 
【対象】
 
1.緩徐進行性の神経・筋疾患により歩行機能が低下した方
脊髄性筋萎縮症(SMA) 遠位型ミオパチー
球脊髄性筋萎縮症(SBMA) 封入体筋炎(IBM)
筋萎縮性側索硬化症(ALS) 先天性ミオパチー
シャルコー・マリー・トゥース病(CMT) 筋ジストロフィー
 
2. 歩行の介助又は歩行補助具を要し、下記条件をいずれも満たした方
a) 体重40〜100 kg、身長150〜165cm程度の方
b) 大腿長、下腿長、腰幅など身体サイズが合い、HALの装着が可能な方
c) 介助または歩行補助具を使うことで10m以上歩行可能な方
d) トレーニングは5週間程度入院していただくことになりますので主治医とご相談ください。
※ プログラムの内容・効果には個人差がありますのでご了承ください。
 
詳しいことは当院リハビリテーション科 HAL®チーム 担当(中川・重野)まで